練馬区・石神井公園駅徒歩10分の、髪と肌をトータルケアする美容室

HAIR & FACE SALON  Calm/ease

電子トリートメント・天然ヘナ(ハナヘナ) 取扱店/フレンチカットグラン・マダムクリニックカット®認定店
特許増毛協会認定店 / ヘアドネーション「つな髪」認定サポート店

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普段のお手入れについて

普段のご自宅で行うケアについて説明します。

シャンプー剤について

シャンプーは毎日行う人が多いです。そのシャンプーをどんなものを使っているかで、頭皮や髪の毛の状態は変わってきます。

シャンプーの主な成分は界面活性剤という洗浄成分です。 大きく分けると

①高級アルコール系                  ②石けん系                      ③アミノ酸系  の3つです。

このうち、高級アルコール系は合成界面活性剤といい、頭皮や髪に悪影響をあたえてしまいます。    

この合成界面活性剤は、安価に作ることが出来るため、市販されているシャンプーのほとんどはこの成分が使われています。

なぜ合成界面活性剤が良くないのか

それは、洗浄力が強すぎるからですシャンプーに使われる合成界面活性剤は、食器洗いの洗剤と同じものです。食器に付いた油汚れをしっかり落とすように皮脂を根こそぎ落として洗い流してしまいます。

そうする事によって、頭皮にいる善玉の常在菌を殺してしまい、皮脂膜もない状態にしてしまうため、汚れが分解されにくくなり、過剰な皮脂でベタついたり、乾燥してフケが出やすくなったりと、頭皮環境が悪化してしまいます。  

ノンシリコンシャンプーは髪に良いの?

「ノンシリコンシャンプー=髪や頭皮に優しい」と思っている人も多いようです。

シリコンとは髪をコーティングする成分です。シャンプーは髪と頭皮の汚れを落とすのが目的なのに、コーティング剤が入っていると髪や頭皮に余分なものが残るので髪に弊害がでます。そんなことからノンシリコンシャンプーのほうが良いように思えます。

しかし、ノンシリコンだからといっても、合成界面活性剤を使用しているシャンプーは髪や頭皮に悪影響が出ますので注意が必要です。

髪に良いシャンプーは?

ではどんなシャンプーを使えば良いのか?                           それは、アミノ酸系の界面活性剤を使用しているシャンプーです。

アミノ酸系の界面活性剤を使用したシャンプーは、潤いを残しつつ酸化した不要なものだけを洗い流します。また、皮膚に付着しにくいためお肌に害を与えず、環境にも優しいです。 

見分け方は「シャンプーが透き通っているか、いないか」の違いです。透き通っているシャンプーはアミノ酸系のものが多いです。透き通っていないものは合成界面活性剤のものが多いです。

普段のシャンプーは注意して選びましょう。

シャンプー時の注意点

まずはしっかり湯洗します

最初に、髪と頭皮をシャワーのお湯でしっかりと流します。ざっと濡らすだけではシャンプーの泡立ちも悪くなるので、しっかり手に平にお湯をためて頭皮もしっかり洗いましょう。ほこりや汗はこの段階である程度流せるのでとても大事な工程です。

しっかり泡を立てて洗います。

しっかり湯洗いしたら、アミノ酸系の髪と頭皮に優しいシャンプーで洗いましょう。        シャンプーを泡立て頭皮を手の平でもみ込むようにマッサージしながら洗います。

※泡立ちが悪いようなら一度お湯で流して、もう一度シャンプーをつけてからマッサージします。

シャンプーは直接頭皮につけず、手のひらでなじませてから髪全体に行き渡るように付けましょう。

髪の洗い方

髪を洗うとき指の腹や爪でゴシゴシ洗っている人がいますが、これはあまり良くない洗い方です。 

汚れを落としてくれるのは「シャンプーの泡」です。

ゴシゴシ洗っても汚れが落ちるわけではありません。逆に頭皮を傷つけてしまうのでやらないほうが良いです。シャンプー用のブラシもありますが、これをやったからといって汚れがきれいに落ちる訳ではないので必要はないです。

シャワーのお湯の温度

シャワーのお湯の水温は40度以上だと、皮脂を過剰に奪ってしまいます。逆に35℃~36℃だと温度が低すぎて不要な皮脂が落ちきらず残ってしまいます。

髪と地肌に最適な水温は37℃~39℃と、少しだけぬるめの水温です。

普段の心がけで髪の毛の状態は変わってきますのでぜひやってみてください。

髪の毛の乾かし方

まずはしっかりタオルドライ

髪の毛を乾かす時、いきなりドライヤーで乾かすより、まずタオルでしっかり髪の水分を拭き取ります。ある程度水分を取ってからドライヤーを使うことで、ドライヤーの時間が短縮されるため、熱によるダメージを軽減できます。

ドライヤーのかけ方

ドライヤーの熱は髪のダメージの原因の一つなので、なるべく時間をかけずに終わらせましょう。

ポイントはパワーのあるドライヤー(1200W以上)で、頭の上からドライヤーをあてます。そうする事により風が毛先まで流れ、均等に乾きやすいです。

そして最後に冷風で乾かすことによりキューティクルが引き締まり、つやが出ます。

朝のスタイリングが楽になりますのでぜひお試しください。

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